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電気系のトラブル

最近、ジャガーの電気系トラブルの話をよく聞くようになった気がします。


私のX300でも数回経験しました。
しかし、結局のところ、こういうトラブルは、後付け電装品を付ける時の処置にほとんどの原因があります。
中古車を買う時には、出来るだけセキュリティなどの複雑な後付け電装品が付けられたクルマは避けるべきです。
特にジャガーは様々なECUが結構電気的に敏感で、ほんの少しのアース不良でトラブルになる事が多々あります。


私の車では、何回かいわゆる幽霊が出た事がありましたが、いずれもライト周りの作業ミスによるものでした(情けない)。
ヘッドライト裏のアースのナット締め付けトルク不足で、ブレーキフルードの警告灯がついたり、フォグにリレーを噛まさずHID入れたらエアバッグ警告灯がついたり、といった具合でした。
テールライトをX308用に換えた時も、微妙な接触不良でなんとフロントのスモールライトが点かなくなりました。


コード自体は少なくともX300まで良いものを使っていますし、パーツのコネクタもX300では金メッキしてあるものも多く、ストック状態でトラブルになる事は少ないといえます。
ただ、もちろん古くなっていますので、目に見えるコネクタ、リレー、ヒューズ等を一度抜き差しし、接点の酸化/焼けによる腐食を擦って剥がす事は非常に有効です。
私はしたがって、自分の車で人為的なミス以外での電装系トラブルというものにほとんど遭遇した事はありません。
中古車を買ったらまずは掃除と接点のチェックですね。


今回のXJSでも、バッテリーからのアースが落ちている部分のボルトがサビサビになっていたり、フォグのバルブアダプタの接点が焼けていたりと、そう言うトラブル予備軍をいくつか発見出来ました。
フォグは適当な処置だったので雨の日にまたダメになりましたが^^;
今度はマジメにペーパーで処置して問題解決です。


ただし、いくら接点の掃除が有効とはいえ、古くなったカプラーを割るのはかなり最悪なので、注意が必要ですが。


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